問題
選択肢
- 1購買目的の精緻化
- 2情報分散化
- 3代替案の評価
- 4トライアル購買
- 5取引条件の交渉
正解
3. 代替案の評価
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解説
コトラーらが示す消費者の購買意思決定プロセスは、一般に「問題認識→情報探索→代替案の評価→購買決定(選択)→購買後の評価(結果の評価)」の5段階で説明される。本問の空欄は「情報探索」と「選択」の間に位置するため、収集した情報をもとに選択肢を比較・検討する「代替案の評価」が入るのが最も適切で、ウが正解。購買目的の精緻化、情報分散化、トライアル購買、取引条件の交渉はいずれもこの標準モデルの該当段階ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第29問 設問1)
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