問題
選択肢
- 1a:インテグラル型 b:インテグラル型 c:インテグラル型 d:モジュラー型
- 2a:インテグラル型 b:インテグラル型 c:モジュラー型 d:インテグラル型
- 3a:モジュラー型 b:インテグラル型 c:モジュラー型 d:モジュラー型
- 4a:モジュラー型 b:モジュラー型 c:インテグラル型 d:インテグラル型
- 5a:モジュラー型 b:モジュラー型 c:モジュラー型 d:インテグラル型
正解
2. a:インテグラル型 b:インテグラル型 c:モジュラー型 d:インテグラル型
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解説
藤本隆宏の製品アーキテクチャ論では、部品間の相互依存性が高く擦り合わせ(インテグラル型)が必要な製品と、標準化されたインターフェースで組み合わせ可能な製品(モジュラー型)に分類される。a:乗用車は性能・安全・乗り心地等の総合最適化のため部品間の擦り合わせが必須で「インテグラル型」。b:大型旅客機も同様に空力・構造・電装等の精密な擦り合わせが必要で「インテグラル型」。c:デスクトップパソコンはCPU・メモリ・HDD等が標準規格で組み合わせ可能であり「モジュラー型」(典型例)。d:業務用複合機は印刷・スキャン・ファックス等多機能を高速・高品質で実現するため部品間の擦り合わせが必要で「インテグラル型」。よってイの組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第11問)
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