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運営管理難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第26問

問題

インストア・マーチャンダイジング(以下、「ISM」という。)に関する説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ISMは、買い上げ点数の増加に加え、来店回数の増加、人件費の削減、在庫の削減などを期待することができる。
  2. 2ISMは、価格を主要な操作手段としている。
  3. 3ISMは、消費者の計画購買を促進することを主たる目的としている。
  4. 4ISMは、来店客数の増加を目指して様々な方策を展開することである。

正解

1. ISMは、買い上げ点数の増加に加え、来店回数の増加、人件費の削減、在庫の削減などを期待することができる。

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解説

ISMは店内における顧客一人当たりの買上点数・買上単価の向上を主目的とし、品揃え・陳列・棚割・販促などを最適化する活動。買い上げ点数増加に加え、来店回数増加、人件費削減、在庫削減なども期待できる(ア:正)。価格は主要手段ではなく、非価格主導の手段も含む(イ:誤)。主目的は計画購買ではなく非計画購買(衝動買い)の喚起(ウ:誤)。来店客数増加はストアロイヤルティ向上の役割で、店内活動が主目的のISMとは目的が異なる(エ:誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第26問)

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