問題
選択肢
- 1一貫して上昇している。
- 2上昇した後、2002年から低下している。
- 3低下した後、2004年から上昇している。
- 4低下している。
- 5ほぼ横ばいで推移している。
正解
5. ほぼ横ばいで推移している。
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解説
内閣府「国民経済計算」に基づく2008年版中小企業白書の分析では、長期的に見れば国内総生産に占める第三次産業の割合(経済のサービス化)は上昇傾向にあるものの、2001年以降に限ってみると、その比率はおおむね68%前後でほぼ横ばいに推移している。すなわち、1996年から2006年の10年間でみれば上昇していても、2000年代に入ってからは大きな伸びは見られない。したがって「ほぼ横ばいで推移している」とするオが正解。ア(一貫して上昇)は長期トレンドの説明であり、設問が問う2001年以降の動きとしては適切でない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問1)
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