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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第31問

問題

身近な中小企業支援機関である商工会・商工会議所が伴走型支援を強化して、小規模事業者の経営戦略に踏み込み、経営の改善発達を支援するために、2014年に小規模事業者支援法の一部を改正する法律が制定された。具体的には、商工会・商工会議所が「 B 計画」を策定し、 C がこれを認定する仕組みを設け、商工会・商工会議所による B 事業の実施を促すこととしている。 (設問2)文中の空欄BとCに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1B:経営革新 C:国
  2. 2B:経営革新 C:都道府県
  3. 3B:経営発達支援 C:国
  4. 4B:経営発達支援 C:都道府県

正解

3. B:経営発達支援 C:国

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解説

2014年改正小規模事業者支援法に基づき、商工会・商工会議所が策定するのは「経営発達支援計画」であり、これを認定するのは「国(経済産業大臣)」である。経営発達支援計画には、地域の経済動向や需要・売上に関する分析、伴走型による支援内容等が記載され、国の認定を受けることで予算的・制度的なバックアップが得られる。よってB:経営発達支援、C:国、ウが正解。「経営革新計画」は中小企業等経営強化法に基づく別制度(こちらは都道府県が認定)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)

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