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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の下線部②について、中小企業庁「中小企業支援機関の連携状況と施策認知度に関する調査(2013年11月)」に基づき、商工会、商工会議所、中小企業団体中央会における実際の相談分野として回答された割合が高いものから低いものへと並べた組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 金融支援 b 経営改善支援 c 販路開拓・マーケティング支援 (設問2)

選択肢

  1. 1a 金融支援 > b 経営改善支援 > c 販路開拓・マーケティング支援
  2. 2a 金融支援 > c 販路開拓・マーケティング支援 > b 経営改善支援
  3. 3b 経営改善支援 > a 金融支援 > c 販路開拓・マーケティング支援
  4. 4c 販路開拓・マーケティング支援 > a 金融支援 > b 経営改善支援
  5. 5c 販路開拓・マーケティング支援 > b 経営改善支援 > a 金融支援

正解

1. a 金融支援 > b 経営改善支援 > c 販路開拓・マーケティング支援

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解説

中小企業庁「中小企業支援機関の連携状況と施策認知度に関する調査(2013年11月)」によれば、商工会・商工会議所・中央会の実際の相談分野は、金融支援が最も多く、次いで経営改善支援、販路開拓・マーケティング支援の順となる。資金繰りや融資相談は中小企業の生命線でありもっとも需要が高く、経営改善も基幹業務である。販路開拓は専門性が高くまだ相談ベースでは下位。よってa金融支援>b経営改善支援>c販路開拓・マーケティング支援の順となり、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問2)

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