問題
選択肢
- 1A:1.7 B:高い C:3.5
- 2A:2.2 B:高い C:4.7
- 3A:3.5 B:低い C:5.2
- 4A:4.1 B:低い C:6.8
- 5A:5.3 B:低い C:7.1
正解
2. A:2.2 B:高い C:4.7
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解説
財務省「法人企業統計年報」を用いた2008年版中小企業白書の分析では、2006年の製造業中小企業(資本金1億円以下等)の売上高経常利益率の中央値は約2.2%であった。X 氏の自社は3.1%であるため、中小企業の中央値2.2%を上回り収益力は「高い」と評価できる(B=高い)。一方、製造業大企業の中央値は約4.7%であり、大企業のほうが高い水準にある(C=4.7)。したがってA=2.2、B=高い、C=4.7の組み合わせのイが正解。大企業と中小企業の収益力格差が読み取れる設問である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問1)
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