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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 X氏:「この融資制度では、低利で融資を受けることができます。融資対象となる資金は、設備資金と運転資金で、貸付限度額は C です。担保・保証人は D 。」 (設問2)文中の空欄CとDに入る数値と語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:1,000万円 D:不要です
  2. 2C:1,000万円 D:必要になることもあります
  3. 3C:2,000万円 D:不要です
  4. 4C:2,000万円 D:必要になることもあります

正解

3. C:2,000万円 D:不要です

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解説

マル経融資(小規模事業者経営改善資金)の貸付限度額は「2,000万円」で、担保・保証人は「不要」。商工会議所等の推薦により無担保・無保証人で利用できる小規模事業者向けの代表的な公庫融資制度であることが最大の特徴。返済期間は運転資金7年以内、設備資金10年以内。低利かつ無担保・無保証人で利用しやすく、小規模事業者の資金繰り改善に活用される。よってC:2,000万円、D:不要ですの組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第17問 設問2)

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