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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 この組合は、組合員である資格を有する者の3分の2以上が組合員となり、かつ、総組合員の2分の1以上が    に属する事業を営む者でなければ設立することができない。 (設問2) 文中の空欄に入る最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1小売商業
  2. 2小売商業または卸売商業
  3. 3小売商業またはコミュニティビジネス
  4. 4小売商業またはサービス業

正解

4. 小売商業またはサービス業

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解説

商店街振興組合法では、商店街振興組合を設立できるのは、商店街が形成されている地域において、総組合員の2分の1以上が「小売商業またはサービス業」に属する事業を営む者である場合とされている。商店街は物販店だけでなく飲食・理美容・クリーニングといったサービス業の店舗によっても構成されることを踏まえた要件である。したがって空欄には「小売商業またはサービス業」が入り、正解はエ。卸売商業(イ)やコミュニティビジネス(ウ)は法令上の要件として規定されておらず、小売商業のみ(ア)に限定されるわけでもない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問 設問2)

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