問題
選択肢
- 120代前半の女性就業率が男性就業率に比べ低いこと。
- 220代後半から30代にかけての女性就業率が低下すること。
- 330代後半から40代にかけての女性就業率が低下すること。
- 440代後半から50代にかけての女性就業率が低下すること。
- 550代の女性就業率が男性就業率に比べ低いこと。
正解
2. 20代後半から30代にかけての女性就業率が低下すること。
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解説
女性の年齢別就業率を見ると、20代後半から30代にかけて結婚・出産・育児によりいったん低下し、子育てが落ち着く40代以降に再上昇するM字型曲線を描く。これを「M字カーブ」と呼び、就業継続を阻む要因として育児休業制度や保育インフラの不足等が指摘される。M字カーブの解消は女性活躍推進政策の重要な目標である。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問1)
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