問題
選択肢
- 1a 大企業 > b 中小企業 > c 小規模企業
- 2a 大企業 > c 小規模企業 > b 中小企業
- 3b 中小企業 > a 大企業 > c 小規模企業
- 4c 小規模企業 > a 大企業 > b 中小企業
- 5c 小規模企業 > b 中小企業 > a 大企業
正解
1. a 大企業 > b 中小企業 > c 小規模企業
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
経済産業省「2009年工業統計表」に基づく企業規模別付加価値額(製造業)を見ると、大企業の付加価値額が約50兆円超で最も多く、続いて中小企業(小規模企業を除く)が約40兆円程度、小規模企業は約6兆円程度と最も少ない。製造業では資本装備率が高く労働生産性も高い大企業が付加価値を多く生み出しており、中小企業は事業所数では圧倒的多数を占めるものの付加価値の絶対額では大企業に及ばない。小規模企業(製造業では従業員20人以下)は事業所数は多いものの、1社あたりの付加価値が小さく総額は限られる。よって「a 大企業 > b 中小企業 > c 小規模企業」の順を示すアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート