問題
選択肢
- 1a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 3a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:誤
正解
5. a:誤 b:誤 c:正 d:誤
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解説
aは誤、中小・大企業間でも委託仕入契約は適法に締結可能(独禁法上の不当利益提供等に該当しなければ問題ない)。bは誤、委託仕入は商品の所有権が委託者(仕入先)に残ったままで、小売店は預かって販売する形態(納入時点で所有権移転しない)。cは正、委託仕入の小売店は所有権を持たないため粗利益ではなく「販売手数料」を受け取る(マージンではなくコミッション)。dは誤、所有権が委託者にあるため、小売店は原則として自由に値下げできない(委託者の承諾要)。よってオ(a:誤,b:誤,c:正,d:誤)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第30問)
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