問題
選択肢
- 1A:0株 B:300株 C:0株 D:100株
- 2A:80株 B:120株 C:160株 D:40株
- 3A:200株 B:86株 C:114株 D:0株
- 4A:200株 B:200株 C:0株 D:0株
正解
1. A:0株 B:300株 C:0株 D:100株
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解説
会社法上、募集設立における株式の割当ては、発起人が自由に決定できる「割当自由の原則」が採用されている(会社法第60条等)。申込みの先着順や申込株数に応じた按分割当てを行う必要はなく、発起人は自らの裁量で誰に何株割り当てるかを決定できる。本問では発起人甲がBとDに引き受けてもらうことを希望しており、残り400株のうちBに300株、Dに100株を割り当てれば、希望どおりちょうど400株を充足できる。アの割当ては希望を最大限実現しつつ400株を満たす最適解であり、他の選択肢は希望に反してAやCにも割り当てており不適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第1問)
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