問題

選択肢
- 1この予測結果の正答率(accuracy)は1/2である。
- 2この予測結果の「反応」に対する再現率(recall)は2/3である。
- 3この予測結果の「反応」に対する精度(precision)は3/7である。
- 4この予測モデルで「反応」と予測された顧客にのみクーポンを配布したほうが、全顧客に配布するより反応効率がよい。
正解
1. この予測結果の正答率(accuracy)は1/2である。
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解説
混同行列より、正答率(accuracy)=(TP+TN)/全体=(40+10)/100=50/100=1/2。アは正。再現率(recall)=TP/実反応=40/70=4/7であり2/3ではないのでイは誤。精度(precision)=TP/予測反応=40/60=2/3であり3/7ではないのでウは誤。全顧客配布の反応率=70/100=70%、予測反応者のみ配布の反応率=40/60=約67%で、全顧客配布の方が反応効率は良いのでエも誤。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第42問)
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