問題
選択肢
- 13 S は、Standardization(標準化)、Synchronization(同期化)、Specialization(専門化)の指針から構成される。
- 2ECRS の原則は、Eliminate(排除)、Combine(結合)、Reschedule(再計画)、Simplify(簡素化)の問い掛けから構成される。
- 3シックス・シグマで提唱される DMAIC の最初と最後のステップでは、Design(改善案の設計)と Check(実行結果の確認)が行われる。
- 4動作経済の原則は、⑴身体の使用に関する原則、⑵作業場所に関する原則、⑶工具および設備の設計に関する原則に大別される。
- 5トヨタ生産方式で提唱される7つのムダの中には、設備停止のムダが含まれる。
正解
4. 動作経済の原則は、⑴身体の使用に関する原則、⑵作業場所に関する原則、⑶工具および設備の設計に関する原則に大別される。
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解説
エが正。動作経済の原則は3区分(身体の使用、作業場所の配置、工具・設備の設計)で構成される。アは誤、3SはStandardization・Simplification・Specializationの3つ。イは誤、ECRSはEliminate・Combine・Rearrange(交換・順序変更)・Simplifyで、Rescheduleではない。ウは誤、DMAICはDefine・Measure・Analyze・Improve・Controlで、最初はDefine、最後はControl。オは誤、トヨタの7つのムダは作りすぎ・手待ち・運搬・加工・在庫・動作・不良(造り直し)で、設備停止は含まれない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第10問)
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