問題
選択肢
- 1建設業の企業数は、小売業より多く製造業より少ない。
- 2建設業の企業数は、製造業より多く小売業より少ない。
- 3小売業の企業数は、建設業より多く製造業より少ない。
- 4小売業の企業数は、製造業より多く建設業より少ない。
- 5製造業の企業数は、小売業より多く建設業より少ない。
正解
2. 建設業の企業数は、製造業より多く小売業より少ない。
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解説
総務省「2006年事業所・企業統計調査」によれば、中小企業の業種別企業数は、小売業が圧倒的に多く約100万社超、次いで建設業が約53万社、製造業が約44万社の順となっている。商業(卸・小売)は事業所単位が小規模で多数存在することから企業数が最大になりやすく、建設業も地域の中小工務店・設備工事業者が多く存在する。製造業は事業所数では比較的多いものの企業単位では地域分散・規模差により小売業や建設業より少ない。したがって「建設業の企業数は、製造業より多く小売業より少ない」とするイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問1)
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