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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2012年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

(設問2)文中の空欄AとBに入る最も適切な数値の組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1A:5 B:3
  2. 2A:6 B:4
  3. 3A:7 B:5
  4. 4A:8 B:6

正解

3. A:7 B:5

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解説

中小企業の雇用シェアは、わが国全体の雇用約4,013万人のうち中小企業従業者数が約2,784万人で、おおむね7割(69.4%)を占める(総務省「2006年事業所・企業統計調査」)。また、製造業の付加価値額に占める中小企業のシェアは、経済産業省「2008年工業統計表」によれば約53〜55%でおおむね5割強となる。よって A=7、B=5 の組み合わせとなるウが正解。中小企業基本法・中小企業白書でしばしば引用される「99.7%・約7割」(企業数比率99.7%・雇用約7割)の定型表現と、製造業付加価値額の「約5割」のセットを覚えておきたい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問2)

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