問題
選択肢
- 11商店街当たりの平均空き店舗数は約10店舗である。
- 21商店街当たりの平均空き店舗数は約20店舗である。
- 31商店街当たりの平均空き店舗率は10%強である。
- 41商店街当たりの平均空き店舗率は20%強である。
正解
1. 1商店街当たりの平均空き店舗数は約10店舗である。
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解説
【出題不備により全員正解扱い】本問は中小企業診断協会の発表により「すべての受験者の解答を正解として取り扱う」ことになった。設問の前提となった統計値の解釈や選択肢の表現に問題があると判断されたためである。 参考までに、中小企業庁「2009年度全国商店街実態調査」(2010年3月公表)によれば、1商店街当たりの平均空き店舗数は約9.4店舗(おおむね約10店舗)、1商店街当たりの平均空き店舗率は10.82%(10%強)であった。すなわち選択肢アと選択肢ウのいずれも実態に近い数値であり、いずれが「最も適切」かを一意に判定するのは困難である。本サイトでは便宜上 correct_answer=0(ア)としているが、実際の試験ではどの選択肢を選んでも正解扱いとされる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問 設問2)
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