問題
選択肢
- 1C:市区町村 D:中小企業基盤整備機構
- 2C:市区町村 D:日本政策金融公庫
- 3C:都道府県 D:中小企業基盤整備機構
- 4C:都道府県 D:日本政策金融公庫
正解
3. C:都道府県 D:中小企業基盤整備機構
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解説
地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)では、ファンドを組成するのは「都道府県(または都道府県の指定法人)」であり、「中小企業基盤整備機構(中小機構)」がファンド組成に必要な資金の一部を都道府県に貸し付ける(または都道府県の指定法人を経由してファンド管理者に資金供給)スキームとなっている。ファンドの運用益が中小企業等への助成原資となる。市区町村ではなく都道府県、日本政策金融公庫ではなく中小企業基盤整備機構が関与する点がポイント。したがって「C:都道府県、D:中小企業基盤整備機構」の組み合わせとなるウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問2)
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