問題
選択肢
- 1開業率は、2000年度以降、廃業率を一貫して上回っている。
- 2開業率は、2000年度から2009年度まで廃業率を一貫して上回り、2010年度から2019年度まで廃業率を一貫して下回っている。
- 3開業率は、2000年度から2009年度まで廃業率を一貫して下回り、2010年度から2019年度まで廃業率を一貫して上回っている。
- 4開業率は、2010年度から2019年度まで低下傾向で推移している。
- 5廃業率は、2010年度から2019年度まで低下傾向で推移している。
正解
5. 廃業率は、2010年度から2019年度まで低下傾向で推移している。
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解説
雇用保険事業年報によれば、2000年度から2019年度の期間で、開業率は概ね4~5%台で推移し、廃業率は3~5%台で推移した。両指標は時期により逆転があり、2010年代では開業率が廃業率を上回ることが多くなった。さらに2010年度から2019年度の廃業率は、約4%台から3%台へと低下傾向で推移している。事業所の継続性が高まり、企業の存続が安定化したことを示す。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問)
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