問題
選択肢
- 1A方式では、都道府県が中小企業者に貸付を行う。
- 2貸付期間は、10年以内である。
- 3貸付割合は、原則として50%以内である。
- 4担保・保証人は、原則として不要である。
正解
1. A方式では、都道府県が中小企業者に貸付を行う。
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解説
高度化資金(高度化融資)の貸付方式についての各選択肢を検証する。 ア:A方式(1つの都道府県内事業)では、中小企業基盤整備機構が都道府県に資金を貸し付け、都道府県が中小企業者(組合・連合会等)に貸付を行う「都道府県経由型」の融資となる。よって正解。一方、B方式(2県以上にまたがる広域事業)では、中小企業基盤整備機構が直接、中小企業者に貸付を行う。 イ:貸付期間は原則20年以内(一部30年以内)であり、10年以内ではない。誤り。 ウ:貸付割合は、原則として「80%以内」であり、50%ではない。誤り。 エ:高度化資金は長期・低利(あるいは無利子)の貸付ではあるが、原則として担保・保証人は必要であり、不要ではない。誤り。 したがってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問1)
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