問題
選択肢
- 1⑴:企業合同事業 ⑵:集団化事業
- 2⑴:企業合同事業 ⑵:連鎖化事業
- 3⑴:施設集約化事業 ⑵:集団化事業
- 4⑴:施設集約化事業 ⑵:連鎖化事業
正解
3. ⑴:施設集約化事業 ⑵:集団化事業
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解説
高度化事業の主な類型は次のとおり。 ・施設集約化事業:中小企業者が共同で利用する1つの建物(共同店舗、共同工場、共同物流センター等)を設置・運営する事業。 ・集団化事業:複数の中小企業者が集団で工業団地等の適地に移転し、新たな工場・施設を設置する事業。 ・連鎖化事業:チェーン本部と加盟店との連鎖化(フランチャイズ)支援事業。 ・企業合同事業:中小企業同士の合併・共同会社化を支援する事業。 設問⑴の説明(共同入居のショッピングセンター、共同利用工場など「共同で利用する1つの建物」)は施設集約化事業に該当する。設問⑵の説明(工場拡張・騒音問題等を抱える中小企業が「適地に集まり充実した設備の工場を新設」)は集団化事業に該当する。したがって「⑴:施設集約化事業、⑵:集団化事業」の組み合わせとなるウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)
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