問題
選択肢
- 1A:上回って B:大きい
- 2A:上回って B:小さい
- 3A:下回って B:大きい
- 4A:下回って B:小さい
正解
3. A:下回って B:大きい
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解説
賃金構造基本統計調査によれば、2005年から2023年の期間、製造業の一般労働者賃金は全産業平均を一貫して下回って推移している(製造業は中小も多く、サービス・金融など高賃金産業に比べ平均は低い)。また、男性100に対する女性の賃金指数で見ると、製造業は全産業に比べ常に低く(女性指数が小さい=賃金格差が大きい)、男女間の賃金格差が全産業よりも一貫して大きい。製造業は男性中心の職場構成と長期勤続による格差が背景。よってA:下回って、B:大きい、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問)
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