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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第14問

問題

文中の空欄A〜Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1A:「アナログな文化・価値観が定着している」 B:「組織のITリテラシーが不足している」 C:「資金不足」
  2. 2A:「アナログな文化・価値観が定着している」 B:「資金不足」 C:「組織のITリテラシーが不足している」
  3. 3A:「資金不足」 B:「組織のITリテラシーが不足している」 C:「アナログな文化・価値観が定着している」
  4. 4A:「組織のITリテラシーが不足している」 B:「アナログな文化・価値観が定着している」 C:「資金不足」
  5. 5A:「組織のITリテラシーが不足している」 B:「資金不足」 C:「アナログな文化・価値観が定着している」

正解

5. A:「組織のITリテラシーが不足している」 B:「資金不足」 C:「アナログな文化・価値観が定着している」

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解説

中小企業のデジタル化に関する調査によれば、デジタル化推進に向けた課題は、最も多いのが「アナログな文化・価値観が定着している」(約30%強)、次いで「資金不足」、その次に「組織のITリテラシーが不足している」(約20%台)となる。文中ではA>B>Cの順で並んでいるため、A=「組織のITリテラシーが不足している」、B=「資金不足」、C=「アナログな文化・価値観が定着している」となる。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問2)

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