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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第4問

問題

財務省「法人企業統計年報」に基づき、業種別に法人企業である中小企業の労働生産性(2013年、中央値)を比較した場合、卸・小売業、建設業、サービス業、製造業のうち、最も高いものはどれか。ただし、企業規模区分は中小企業基本法に準ずるものとする。

選択肢

  1. 1卸・小売業
  2. 2建設業
  3. 3サービス業
  4. 4製造業

正解

4. 製造業

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解説

法人企業統計年報(2013年)における中小企業の労働生産性(中央値)は、製造業が最も高い水準にある。製造業は設備投資による資本装備率が高く、機械化・自動化により従業者1人当たりの付加価値額が高くなる傾向にある。一方、サービス業や卸・小売業は労働集約的で、建設業は工事の受注変動の影響を受けやすく、中央値ベースでは製造業を下回る。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問)

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