問題
選択肢
- 1a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修 − b:新規採用者など初任層を対象とする研修 − c:語学・国際化対応能力
- 2a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修 − c:語学・国際化対応能力 − b:新規採用者など初任層を対象とする研修
- 3b:新規採用者など初任層を対象とする研修 − a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修 − c:語学・国際化対応能力
- 4b:新規採用者など初任層を対象とする研修 − c:語学・国際化対応能力 − a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修
- 5c:語学・国際化対応能力 − a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修 − b:新規採用者など初任層を対象とする研修
正解
3. b:新規採用者など初任層を対象とする研修 − a:新たに中堅社員となった者を対象とする研修 − c:語学・国際化対応能力
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解説
平成28年度能力開発基本調査によれば、OFF-JTの実施内容として企業が回答した割合は、新規採用者など初任層対象研修(b)が最も高く(約7割超)、続いて新たに中堅社員となった者を対象とする研修(a、約5割)、語学・国際化対応能力(c、約1割)の順となる。新入社員研修はOFF-JTの定番で実施率が最高、中堅社員研修も主要、一方で語学研修は限られた企業のみで実施される傾向。よってb>a>cの順、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問1)
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