問題
選択肢
- 1結果の可視化とストーリー性を持ったリッチな分析
- 2現場ライン部門への権限委譲・能力開発にともなうスタッフ部門の削減
- 3様々な視点を持った参加者の活用
- 4試行・実験を促進するような評価体系の整備
- 5成功・失敗経験のデータベース化と情報の共有
正解
2. 現場ライン部門への権限委譲・能力開発にともなうスタッフ部門の削減
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解説
組織学習プロセスとしてのイノベーションには、多様な視点・試行錯誤の促進・情報蓄積と共有・結果の可視化など、知識創造と組織横断的な情報循環が不可欠。スタッフ部門は組織横断的な情報統合・調整機能やナレッジマネジメント機能を担うため、ライン部門への権限委譲を理由に削減すると、イノベーション促進に必要な知識統合・共有メカニズムが失われる。よってイが最も不適切。ア(リッチな分析)、ウ(多様な視点)、エ(試行を促進する評価体系)、オ(経験のDB化・共有)はいずれもイノベーションを支える組織学習のメカニズムとして適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第17問)
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