診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第14問

問題

生産統制における現品管理の目的として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1運搬や保管の容易化
  2. 2運搬ロットの最小化
  3. 3過剰仕掛品の防止
  4. 4品質の維持

正解

2. 運搬ロットの最小化

詳しい解説を見る

解説

現品管理は資材・仕掛品・製品の所在と数量を把握し、適切に運搬・保管する活動。アは正、運搬・保管を容易にするのは現品管理の主目的の1つ。イは誤、運搬ロットを最小化するのは運搬回数の増加・運搬効率の低下を招くため現品管理の目的ではない(運搬ロットは効率を考えて適切なサイズに設定する)。ウは正、現品の把握により過剰な仕掛品を防止できる。エは正、適切な保管・運搬により品質劣化を防ぎ品質維持に寄与する。よってイが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。