問題
選択肢
- 1運搬や保管の容易化
- 2運搬ロットの最小化
- 3過剰仕掛品の防止
- 4品質の維持
正解
2. 運搬ロットの最小化
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解説
現品管理は資材・仕掛品・製品の所在と数量を把握し、適切に運搬・保管する活動。アは正、運搬・保管を容易にするのは現品管理の主目的の1つ。イは誤、運搬ロットを最小化するのは運搬回数の増加・運搬効率の低下を招くため現品管理の目的ではない(運搬ロットは効率を考えて適切なサイズに設定する)。ウは正、現品の把握により過剰な仕掛品を防止できる。エは正、適切な保管・運搬により品質劣化を防ぎ品質維持に寄与する。よってイが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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