問題

選択肢
- 1a:アメリカ b:ユーロ圏 c:アメリカ d:ユーロ圏
- 2a:アメリカ b:ユーロ圏 c:ユーロ圏 d:アメリカ
- 3a:ユーロ圏 b:アメリカ c:アメリカ d:ユーロ圏
- 4a:ユーロ圏 b:アメリカ c:ユーロ圏 d:アメリカ
正解
2. a:アメリカ b:ユーロ圏 c:ユーロ圏 d:アメリカ
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解説
リーマンショック後の米欧の景気回復の差異を問う問題。アメリカは2009年を底に消費が順調に回復し、2013年まで右肩上がり(a)で増加。一方、ユーロ圏は欧州債務危機(2010〜12年)の影響で消費が伸び悩んだ(b)。失業率も同様の構造で、ユーロ圏は危機により失業率が上昇し続けて2013年に12%超(c)、アメリカは2010年をピークに失業率が低下基調にある(d)。すなわち、消費は「a:アメリカ、b:ユーロ圏」、失業率は「c:ユーロ圏、d:アメリカ」となり正解はイ。米欧の景気回復スピードの違いを背景知識として理解しておくことが重要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第3問)
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