問題
選択肢
- 1単一仕訳帳制においては、普通仕訳帳から総勘定元帳に合計転記される。
- 2単一仕訳帳制においては、補助記入帳から総勘定元帳に個別転記される。
- 3特殊仕訳帳制においては、普通仕訳帳は不要である。
- 4特殊仕訳帳制においては、補助記入帳の特別欄の金額は総勘定元帳に合計転記される。
正解
4. 特殊仕訳帳制においては、補助記入帳の特別欄の金額は総勘定元帳に合計転記される。
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解説
特殊仕訳帳制では、現金出納帳・売上帳・仕入帳などの補助記入帳を仕訳帳として活用し、特別欄(よく出る相手勘定の専用欄)の金額は月末などに総勘定元帳へ合計転記される。よって正解はエ。アは誤り(単一仕訳帳制では普通仕訳帳から総勘定元帳へ個別転記が原則)。イは誤り(単一仕訳帳制では補助記入帳は備忘記録に過ぎず転記の起点とはならない)。ウは誤り(特殊仕訳帳制でも普通仕訳帳は決算整理仕訳・特殊な取引の記録に必要であり廃止できない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第1問)
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