問題
選択肢
- 13,335,000円
- 23,340,000円
- 33,345,000円
- 43,350,000円
正解
1. 3,335,000円
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解説
損益計算書の売上高は、総売上高から売上割戻(戻し売上)と当期に発生した売上割戻引当金繰入額相当を控除して算定する。総売上高=850,000+2,500,000=3,350,000円。既に実行された売上割戻10,000円と、翌期実行が見積もられた250,000×2%=5,000円の合計15,000円を控除する。3,350,000−10,000−5,000=3,335,000円。よって正解はア。売上割戻引当金は将来の値引予定額を当期の収益から控除する見積処理である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第2問)
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