問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
4. bとd
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解説
b:正しい。所有権移転外ファイナンス・リースでは、リース期間終了時に物件を返却するため、リース期間を耐用年数とし残存価額をゼロとして減価償却する(定額法等)。d:正しい。リース資産・リース債務の計上額は、リース料総額から利息相当額の合理的見積額を控除した金額(利息控除後の現在価値)が原則。a:誤り。オペレーティング・リースの未経過リース料はオフバランスで注記に開示し、貸借対照表本体の負債には計上しない。c:誤り。ファイナンス・リース債務は、1年内返済予定額は流動負債、それ以降を固定負債としてワンイヤールールに従って区分表示する。よって正解はエ(bとd)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第6問)
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