問題
選択肢
- 1B社の株価キャッシュフロー倍率はC社のそれと等しい。
- 2B社の株価キャッシュフロー倍率はC社のそれよりも高い。
- 3B社の株価キャッシュフロー倍率はC社のそれよりも低い。
- 4どちらの株価キャッシュフロー倍率が高いかは判断できない。
正解
2. B社の株価キャッシュフロー倍率はC社のそれよりも高い。
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解説
企業価値=株式時価総額+有利子負債−現金・預金。両社で有利子負債と現金・預金が等しいので、企業価値EBITDA倍率が高いB社は株式時価総額が大きい。株価キャッシュフロー倍率=株式時価総額÷(当期純利益+減価償却費)で、両社の分母(当期純利益+減価償却費)は等しいから、株式時価総額が大きいB社の方が株価キャッシュフロー倍率も高い。よって正解はイ。EBITDA=当期純利益+減価償却費(+支払利息+税金)だが、本問の簡便計算では同値とみなす。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第22問)
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