問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
5. bとd
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解説
aは誤。TPMは設備のライフサイクル全体を対象とするが、災害ロス防止は重要要素であるものの、TPMの定義は「生産システムの効率化を究極まで追求する企業体質を作る」もので、本選択肢の表現は不十分。bは正。設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×良品率で、7大ロスを時間ロスの観点で総合的に把握する指標。cは誤。TPMの重複小集団活動は「職制にとらわれない自主的サークル」ではなく、職制を活用した(職制と一体化した)全員参加型の活動である。dは正。計画保全は設備の重要度評価に基づいて最適保全方式を決定する活動であり、ロス防止の主要施策。よってオ(bとd)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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