問題

選択肢
- 1部品aは 2 個必要である。
- 2部品dは 6 個必要である。
- 3部品iは 8 個必要である。
- 4部品共通化により部品hが部品bで代替された場合、部品bは 10 個必要である。
- 5部品共通化により部品iが部品cで代替された場合、部品cは 15 個必要である。
正解
4. 部品共通化により部品hが部品bで代替された場合、部品bは 10 個必要である。
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解説
部品表(図)の構成は、X:a(2)[a の下に c(3)・d(1)]、b(3)[b の下に e(2)・f(2)]、Y:g(1)[g の下に i(3)・d(2)]、h(2)[h の下に e(2)・f(3)]。X と Y を2個ずつ生産するときの必要数量を計算する。アは誤り。a=2×2=4個で、2個ではない。イは誤り。d=X分(a 4個×1)4個+Y分(g 2個×2)4個=8個で、6個ではない。ウは誤り。i=Y分(g 2個×3)=6個で、8個ではない。エは正しい。h を b で代替すると、b=X分(3×2)6個+Y分(h の代わりに 2×2)4個=10個となる。オは誤り。i を c で代替すると、c=X分(a 4個×3)12個+Y分(g 2個×3)6個=18個で、15個ではない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)
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