問題
選択肢
- 1a 化学 > b 鉄鋼 > c 輸送機械
- 2a 化学 > c 輸送機械 > b 鉄鋼
- 3b 鉄鋼 > a 化学 > c 輸送機械
- 4b 鉄鋼 > c 輸送機械 > a 化学
- 5c 輸送機械 > a 化学 > b 鉄鋼
正解
3. b 鉄鋼 > a 化学 > c 輸送機械
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
内閣府「民間企業資本ストック」「国富調査」に基づくと、1990年から2012年までのわが国製造業の生産設備の平均年齢(ビンテージ)は、鉄鋼業が最も古く、化学工業がこれに次ぎ、輸送機械(自動車等)が相対的に新しい。鉄鋼業は高炉等の大型設備の更新サイクルが長く、国内需要の伸び悩みで新規投資が低調なため設備老朽化が顕著だった。化学は装置産業として比較的設備年齢が高い。一方、輸送機械(特に自動車)は世界的競争の中で継続的に設備投資が行われ、相対的に新しい設備が維持されている。よって「b 鉄鋼 > a 化学 > c 輸送機械」の順を示すウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート