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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第7問

問題

企業の資金調達方法は、企業の外部から資金を調達する外部金融と、企業の内部資金を活用する内部金融に大別できる。外部金融として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1買掛金
  2. 2株式
  3. 3減価償却費
  4. 4支払手形
  5. 5社債

正解

3. 減価償却費

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解説

外部金融とは、企業外部から調達する資金(株式発行、社債発行、借入金、企業間信用としての買掛金・支払手形等)を指す。一方、内部金融とは、企業内部で生み出した資金(利益の内部留保、減価償却費による自己金融効果等)を指す。減価償却費は実際の資金支出を伴わない費用計上であり、その分の現金が企業内部に留保されるため内部金融に該当する。よって「外部金融として最も不適切」なものはウ(減価償却費)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問)

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