問題
選択肢
- 1小規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合がいずれの時期も過半を占めている。
- 2小規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合が増加している。
- 3中規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合がいずれの時期も過半を占めている。
- 4中規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合が増加している。
正解
1. 小規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合がいずれの時期も過半を占めている。
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解説
中小企業庁「中小企業の事業承継に関するアンケート調査」(2012年11月)によれば、小規模企業では「息子・娘への承継」と回答する企業割合が、20年以上前・10〜19年前・0〜9年前のいずれの時期においても過半を占めている。一方、中規模企業では親族外承継・M&A・第三者承継など多様化が進み、息子・娘への承継割合は時期が新しくなるほど低下傾向にある(過半に達しない時期もある)。また「息子・娘への承継」割合は時期が新しくなるほど減少傾向にあるため、イ・エは誤り。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問1)
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