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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 (設問2)文中の空欄Bに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定資産税
  2. 2事業税
  3. 3登録免許税
  4. 4特許料

正解

1. 固定資産税

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解説

出題当時(平成29年度)、経営力向上計画の認定を受けると、計画に従って取得した特定の機械装置等について「固定資産税」が3年間1/2に軽減される措置を受けられた(この特例は2019年3月31日の取得分で終了し、現在は先端設備等導入計画にもとづく固定資産税の特例が設けられている)。事業税、登録免許税、特許料は経営力向上計画の主たる軽減対象ではなかった(経営力向上計画にもとづく登録免許税の軽減は、のちに事業承継等の場合に限って設けられたが、2024年3月31日の適用期限で廃止された)。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問2)

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