問題
選択肢
- 1固定資産税
- 2事業税
- 3登録免許税
- 4特許料
正解
1. 固定資産税
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解説
経営力向上計画の認定を受けると、計画に従って取得した特定の機械装置等について「固定資産税」が3年間1/2に軽減される措置を受けられる。これは中小企業の設備投資を後押しするための重要な税制優遇である。事業税、登録免許税、特許料は経営力向上計画の主たる軽減対象ではない(一部関連施策で登録免許税の軽減等は別途存在するが、本問の文脈では「Bの軽減」とされる代表的な税は固定資産税)。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問2)
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