問題

選択肢
- 1図A
- 2図B
- 3図C
- 4図D
正解
2. 図B
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
完全補完財(例:右靴と左靴)は、一定比率で組み合わせて初めて効用を持つため、無差別曲線はL字型(直角型)になる。図Bは原点に向かって直角に曲がるL字型の無差別曲線を示しており、完全補完財に該当(イが正解)。図Aは通常財の凸型無差別曲線、図Cは完全代替財の右下がり直線(傾きが一定)、図Dは凹型(あまり典型的でない)。完全代替財と完全補完財の無差別曲線の対比は基本論点。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート