問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
2. aとd
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解説
独占企業の利潤最大化条件は「限界収入MR=限界費用MC」であり、価格と限界費用の一致ではない(完全競争のみで成立)。a正、b誤。価格差別(第3種価格差別)では、需要の価格弾力性が低い市場ほど高い価格を設定するのが合理的(アムロソ=ロビンソンの公式:P=MC×ε/(ε-1)で、εが小さいほどPは高い)。よって市場A(非弾力的)が高価格、市場B(弾力的)が低価格となり、c誤・d正。aとdの「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第19問)
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