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経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経済学・経済政策 第37問

問題

TPP/RCEPに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等の幅広い分野をカバーする高水準の経済連携協定である
  2. 2RCEPはASEANのみ10か国が参加する協定であり日中韓豪NZは参加していない
  3. 3日EU・EPAは日本とASEAN間の経済連携協定であり欧州諸国は対象外である
  4. 4メガFTAの進展によりグローバルなサプライチェーンの再編はむしろ停滞傾向にある

正解

1. TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等の幅広い分野をカバーする高水準の経済連携協定である

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解説

TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等を含む高水準の経済連携協定でアが正しい。イのRCEPはASEAN10か国に日中韓豪NZを加えた「15か国」が参加する協定であり、ASEANのみではない。ウの日EU・EPAは日本と「EU(欧州連合)」間の経済連携協定であり、ASEAN間ではない。エはメガFTAの進展によりサプライチェーンの再編は「進んで」おり、停滞傾向ではない。

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