問題
TPP/RCEPに関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等の幅広い分野をカバーする高水準の経済連携協定である
- 2RCEPはASEANのみ10か国が参加する協定であり日中韓豪NZは参加していない
- 3日EU・EPAは日本とASEAN間の経済連携協定であり欧州諸国は対象外である
- 4メガFTAの進展によりグローバルなサプライチェーンの再編はむしろ停滞傾向にある
正解
1. TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等の幅広い分野をカバーする高水準の経済連携協定である
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解説
TPP(環太平洋パートナーシップ)は関税撤廃に加えサービス・投資・知的財産等を含む高水準の経済連携協定でアが正しい。イのRCEPはASEAN10か国に日中韓豪NZを加えた「15か国」が参加する協定であり、ASEANのみではない。ウの日EU・EPAは日本と「EU(欧州連合)」間の経済連携協定であり、ASEAN間ではない。エはメガFTAの進展によりサプライチェーンの再編は「進んで」おり、停滞傾向ではない。
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