問題
選択肢
- 1PB商品は、その登場から現代に至るまで、一貫して劣等財として消費者の間で普及している。
- 2PB商品を販売することができるのは、小売業者に限られた特権である。
- 3PBは、パーソナル・ブランドの略称であり、ヨーロッパでは、オウン・ブランドと呼ばれることもある。
- 4品揃えにおけるPB商品の構成比が高まると、消費者の不満を招くことがある。
正解
4. 品揃えにおけるPB商品の構成比が高まると、消費者の不満を招くことがある。
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解説
PB(プライベートブランド)商品の構成比が高まると、消費者にとってのブランド選択肢が限定され、品揃えの多様性が損なわれるため、消費者の不満を招く可能性がある。エが正しい。アは近年のPBは品質志向の中高級PBも増えており「一貫して劣等財」ではない。イはPBは小売業者だけでなく、卸売業者やフランチャイズ本部等も展開可能。ウのPBはプライベート・ブランド(Private Brand)の略であり「パーソナル・ブランド」ではない。なお欧州ではプライベート・レーベル(Private Label)と呼ばれることが多い。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第26問)
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