問題
選択肢
- 1この状態が生じると、好ましい情報を求めて、当該企業のホームページや広告を見る傾向がある。
- 2この状態が生じると、当該購買行動が非常に重要な出来事であったかのように過大に感じる。
- 3この状態は関与が低くブランド間知覚差異が小さいと生じやすい。
- 4この状態は信頼財よりも探索財や経験財において生じやすい。
正解
1. この状態が生じると、好ましい情報を求めて、当該企業のホームページや広告を見る傾向がある。
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解説
認知的不協和を感じた消費者は、自らの選択を正当化する情報(自社の好意的な情報)を求め、購入後にも企業のホームページや広告を確認する「購買後情報探索」を行う傾向がある。アが正しい。イは認知的不協和を感じても購買行動を「過大に重要視する」とは限らない(むしろ正当化として軽視することも)。ウは関与が低いとそもそも認知的不協和は生じにくく、関与が「高い」場合に生じやすい。エは探索財・経験財より、購入後も品質判断が困難な「信頼財」の方が選択の正しさを評価しにくく認知的不協和が生じやすい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第31問)
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