問題
選択肢
- 1陳列棚での調和を考慮して、新商品には当該カテゴリーの連想色をパッケージに用いるべきである。
- 2パッケージデザインの変更はブランド鮮度を訴求する有効な手段であるため、イメージを一新するパッケージ変更を積極的に行うべきである。
- 3パッケージは、触覚への訴求を重視することがあるブランド要素である。
- 4パッケージ変更は短期的な成果をもたらさないにもかかわらず、他のマーケティング・コミュニケーションの変更と比べると、一般的にコストが非常に大きい。
正解
3. パッケージは、触覚への訴求を重視することがあるブランド要素である。
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解説
パッケージは視覚だけでなく、手触り・素材感等の触覚への訴求も重要なブランド要素として活用される(例:化粧品やプレミアム商品の質感・凹凸加工等)。ウが正しい。アは新商品にカテゴリー連想色を用いると埋没して目立たなくなるため、むしろ差別化色の使用が有効な場合が多い。イはパッケージ変更はブランド資産(既存顧客の認識)を毀損するリスクがあり、軽率な一新はかえって不利になる。エはパッケージ変更は他のコミュニケーション(広告等)に比べてコストは小さいことが多く、また棚での視認性向上等の短期成果もある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第32問)
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