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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文中の空欄AとBに入る数値の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 中小企業の事業活動は法人によってのみ行われているわけではない。総務省・経済産業省「平成24年経済センサス-活動調査(民営、非一次産業、2012年)」に基づくと、小規模企業における個人事業者の割合は約 A 割、小規模企業を除く中小企業における個人事業者の割合は約 B 割である。 なお、企業規模区分は中小企業基本法の定義に準ずるものとする。

選択肢

  1. 1A:3 B:1
  2. 2A:4 B:1
  3. 3A:4 B:2
  4. 4A:5 B:1
  5. 5A:5 B:2

正解

4. A:5 B:1

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解説

平成24年経済センサス-活動調査によれば、小規模企業約334万社のうち個人事業者は約167万社で約5割を占める。一方、小規模企業を除く中小企業(中規模企業)約51万社のうち個人事業者は約5万社で約1割にすぎない。小規模企業は個人事業者の比率が高く、規模が大きくなるほど法人比率が上昇するという構造を理解することが重要。よってA:5、B:1、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問)

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