問題
選択肢
- 1A:建設業 B:宿泊業・飲食サービス業 C:製造業
- 2A:建設業 B:製造業 C:宿泊業・飲食サービス業
- 3A:宿泊業・飲食サービス業 B:製造業 C:建設業
- 4A:宿泊業・飲食サービス業 B:建設業 C:製造業
- 5A:製造業 B:建設業 C:宿泊業・飲食サービス業
正解
3. A:宿泊業・飲食サービス業 B:製造業 C:建設業
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
業種別の開業率・廃業率を見ると、宿泊業・飲食サービス業は参入障壁が低く、開業率・廃業率ともに全業種平均より高い「新陳代謝の激しい」業種。製造業は資本投入が大きく事業の継続性が高いため、開業率・廃業率とも全業種平均より低い。建設業は開業率は全業種平均より高いものの、廃業率は同水準。よってA:宿泊業・飲食サービス業、B:製造業、C:建設業の組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート