問題
選択肢
- 1a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」 − b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」 − c:「補助事業を実施するための資金が不足」
- 2a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」 − c:「補助事業を実施するための資金が不足」 − b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」
- 3b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」 − a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」 − c:「補助事業を実施するための資金が不足」
- 4b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」 − c:「補助事業を実施するための資金が不足」 − a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」
- 5c:「補助事業を実施するための資金が不足」 − a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」 − b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」
正解
3. b:「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」 − a:「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」 − c:「補助事業を実施するための資金が不足」
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解説
全国中小企業団体中央会の調査によれば、ものづくり補助金活用企業が補助事業実施で直面した課題は、「自社の既存事業との調整(スケジュール調整、人員確保)が困難」が最多、次いで「市場性・成長性の見極めや需要予測が困難」、「補助事業を実施するための資金が不足」の順となる。中小企業は本業と並行して補助事業を実施するため、人的・時間的リソースの確保が最大の壁となる。市場予測や追加資金の問題はその次に位置する。よってb→a→c、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問1)
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