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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の下線部②について、経済産業省「平成24年企業活動基本調査」に基づき、海外に子会社または関連会社を保有する中小企業の業種構成割合(2011年度)を見た場合、多いものから少ないものへと並べた組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 なお、ここでは中小企業のうち、従業者50人以上、かつ資本金または出資金3,000万円以上の企業を対象とし、サービス業には小売業、宿泊、飲食サービス業を含む。 a 卸売業 b サービス業 c 製造業 (設問2)

選択肢

  1. 1a 卸売業 > b サービス業 > c 製造業
  2. 2a 卸売業 > c 製造業 > b サービス業
  3. 3b サービス業 > a 卸売業 > c 製造業
  4. 4c 製造業 > a 卸売業 > b サービス業
  5. 5c 製造業 > b サービス業 > a 卸売業

正解

4. c 製造業 > a 卸売業 > b サービス業

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解説

平成24年企業活動基本調査によれば、海外に子会社・関連会社を保有する中小企業の業種構成割合(2011年度)は、製造業が最も多く約6割を占め、次いで卸売業、サービス業の順となる。製造業は生産拠点の海外移転や現地調達のため海外子会社設立が活発で、特にアジアでの展開が顕著。卸売業は商社的機能で海外拠点を持ち、サービス業は最も少ない。順序はc製造業>a卸売業>bサービス業となり、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問 設問2)

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