問題
選択肢
- 1A:アジア(中国を除く) B:中国(香港を含む)
- 2A:中国(香港を含む) B:アジア(中国を除く)
- 3A:中国(香港を含む) B:中国(香港を含む)
- 4A:北米 B:中国(香港を含む)
- 5A:ヨーロッパ B:アジア(中国を除く)
正解
1. A:アジア(中国を除く) B:中国(香港を含む)
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解説
平成24年企業活動基本調査による海外子会社の地域構成割合(2011年度)は、大企業ではASEAN等のアジア(中国を除く)が最も高く、生産拠点の分散・チャイナプラスワン戦略によるタイ・ベトナム・インドネシア等への展開が進む。一方、中小企業では中国(香港を含む)の割合が最も高く、人件費の安さや市場規模を背景に中国展開が中心となっている。よってA:アジア(中国を除く)、B:中国(香港を含む)、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問 設問3)
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